• 太陽光を設置する時に

    • 太陽光発電を屋根に載せるには、架台を設置する必要があります。


      この架台は屋根に穴を開けてボルト止めします。
      この点について案外業者はちゃんと説明しないところがあるので要注意です。
      私が実際に太陽光発電パネルを設置するためにインターネットでの一括見積もりで依頼した先で、この点をキチンと説明したのは1社だけでした。
      その他のところは曖昧な言い方をして、こちらから架台の設置方法はどうするのか、と問い合わせて初めてボルトで固定すると話、屋根に穴を開けると説明しました。
      前述の先に先方から話があった会社は施工方法手順として説明があり、その際に架台を設置する為に屋根に穴を開け、ボルトを通すこと、ボルトを通した後、屋根側のボルト部分、屋根の上に突き出たボルト周辺を樹脂にてコーキング処理して雨漏り対策を十分に行うと説明がありました。
      その上で施工に対して同意するかどうかと聞かれて話が進む形でした。実際に屋根上に施工してもらう際に、職人さんにわがままを承知でと太陽光パネル施工順に写真を撮って欲しいと頼み、屋根上での施工の過程ごとにデジカメで写真を撮ってもらいました。


      別段職人さんには、ボルト部分について言及はしていなかったのですが、ボルト部分にコーキングをした写真を撮ってくれましたので、安心出来ました。設置業者の中には、販売を担当し、地域の施工店に丸投げするところがあるそうですが、私が依頼したところもそういう仕組では有りましたが、販社と施工店がちゃんと一緒になってやっているなと思えました。


      なかなか屋根の上に設置するものですのでしっかりとした業者選びが必要だと思います。太陽光を設置する時に注意をしておきたいのは引越しです。

      今後の将来において何かの事情から引越しをすることになる可能性があるなら、引越しをしてから太陽光を設置しましょう。
      今の住宅に設置している部品などを引越しする時に持ち運び、そこで設置して利用するというのは不可能ではありません。
      結局のところ、これは設置して機能すれば使えるわけですから不可能ではありませんが、何かと問題点が出てきます。


      そもそも、次に引越す住宅が前の住宅とほとんど同じようなサイズになるとは限りません。

      また、屋根の傾斜や広さなども必ず変わってくるので、やはりそう考えると引越すのであれば引越してから、その住宅に合わせて太陽光を設置する方が無駄がありませんし、コストも安くなります。
      将来的に引越しをするかどうかは本当に予測することが難しいものです。
      仕事の事情だったり家庭の事情だったり、どのような理由から引越しを余儀なくされるのかは分からないからです。


      しかしながら、自分の仕事や家庭の状況を見て、短期的には引越しする可能性が低いなら太陽光は設置しやすいものです。


      これを設置してしまうと、別に引越しても現在の住宅でもどちらでも良いという判断になった場合は太陽光をすでに設置していることから引越しをやめるという判断をしやすくなります。

      絶対に避けたいことは近々引越す可能性が高いのに設置してしまうことです。無駄なコストが出るのでこうした状況は避けましょう。











      http://girlschannel.net/topics/116010/

      https://news.nifty.com/article/magazine/12193-20161011-1211493/

      http://news.jorudan.co.jp/docs/news/detail.cgi?newsid=MV20160725_1482697

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